Are you ready?

永遠に終わらない パーティーはこれから

どうしますか、あなたなら

「これは経費で落ちません!」あまりにも良いドラマだと思う。あまりにも良いドラマで、間も無く最終回を迎えてしまうけど、1人でもたくさんの人に見て欲しくて、勢いだけで筆を取ります。あまり時間がないので、テキストの装飾とか見易さは無視で、もうパッションだけで書く。長文乱文ご容赦ください。余談だけれど私の人生における三大ベストドラマは「きらきらひかる」「ロングバケーション」「空飛ぶ広報室」なんですが、今回、自担出演ボーナス込みとはいえ、それらと並ぶぐらい好きになったかもしれない……
 
※山田太陽役の重岡大毅くんの良さに関しては最後の方に記述するので、お時間のない方はすっ飛ばして最後の方だけ見ていただけたら…!重岡くんの沼でお待ちしてます…!底なし沼も、住めば都だよ!(ドロドロの沼に足をとられながら、はじける笑顔で)
 
 さて、まずもって、ストーリーがすっごく良い。何が良いって、サイズ感が丁度良い。基本設定は公式サイトなんかでご覧いただければと思うのですが(省エネ)ざっくり言うと、ヒロイン・経理部の森若沙名子(多部未華子)が、会社で起こるちょっとした事件と人間関係に巻き込まれる中で役目を果たしていく、自分も少しずつ変わっていく、みたいな一話完結モノです。
なるほど〜お仕事ドラマか〜水戸黄門系か〜と思うじゃないですか。違うのよ。蓋を開けてみると全然勧善懲悪じゃないし、あくまで“ちょっとした”事件なんだこれが。言うほど性根の悪い奴も出て来ないし(出てくるけど、フィクションにしてはかなり地味)(ベッキーさんの悪女役、那奈姉のワガママ社員役、最高です。)なんというか、ポスタービジュアルで損したんじゃないかなと若干思うレベルなんですが、森若さん自身「悪事は絶対許さない!成敗!」みたいなテンションが全然ない。論理的で、納得できないと気が済まない性格なだけで、事件の匂いを見つけた時の口癖は「兎を追うな」だし(首を突っ込むリスクとリターンが見合わないから)過去に社員の不正を正した時に逆恨みされて罵声を浴びせられてしまった心の古傷を、実は重く抱えたまま生きている。フラッシュバックしたりなんかもする。(これをまた必要以上に重々しく描いていないところが良いんだけど)
森若さんも、各回で現れる悪い奴らも、私の中にちょっとずついる人たち、なんだよね。呪いって言うほどじゃないけど、生きてく中で誰もが抱えてるトゲ、ざらざらした感情、みたいな、そういうサイズのものが、丁寧に優しく描かれている。社会現象にもなった逃げ恥が「自分で自分の呪いを解く、変化の物語」だとすれば、経費は「完璧じゃない自分や周りを赦して、共存していく物語」なのかなあと思います。
9話10話は続きモノで、最終エピソードだけに事件のスケールは大きいのですが、きっとこういう“丁度良さ”“丁寧さ”は失われずに展開してくれるといいな。
 
 2つめ。脇を固める経理部メンバーの愛すべきキャラクターと役者さんたち。これも良い。部長以下現在4名の仲間がいますが、天真爛漫な後輩真夕ちゃん、外資系バリキャリ出身麻吹さん、プライベートが謎だけどシゴデキな勇さん、ふにゃっと見えて大事なところはおさえてくれる新発田部長。一人一人、一応フューチャーされる回があったとはいえ、それほどバックグラウンドが深く描かれるわけではなくて(何しろ毎回、森若さんと太陽くんの恋というもう一つのテーマも描かなきゃいけない)なのに、毎話見ているうちにいつの間にか全員を好きになってしまっていました。やられた、と思った。
なお、8話で実はバンギャであることが明かされた真夕ちゃんが語る「オタクにとっての推しとは」の台詞がオタク界の教本になるレベルで最高だったので引用しておきます。
 
「(追っかけに見返りは)あります!っていうか、見返りしかないですから。もう、何十倍にもして返してもらってるんです。生命維持費なんです、アレッサンドロ代は。」
「アレッサンドロにライブで会えると生きててよかった〜って思えるし、お肌ツヤツヤになるし、体調も良くなるし、明日からも仕事頑張ろうって思えるし。ありとあらゆる幸せを与えてくれるんです、アレッサンドロは。」
 
最高じゃない?この後、同期を助けるためにライブを諦めて残業した真夕ちゃんが帰りに立ち寄ったコンビニで偶然アレッサンドロに助けられるシーン、わたしガン泣き。
 
 3つめ、主題歌。阿部真央さんの「どうしますか、あなたなら」これがもうね〜〜〜、すごい、すごい引き締めてくれる。アンナチュラルで言うところのLemonですね。毎回入りが最高だし、もう、歌詞が!ストーリーの中では明言しないこのドラマのメッセージが、この曲の歌詞に全部詰まってる(とわたしは思って聴いています)
 
完璧な自分を諦める勇気を
ダメな自分も愛せる生き方を
それなりの昨日が連れてくる明日は
きっと これまでのどの私とも違う顔
 
情けない泣き顔を見せてしまった時「一緒にいたいです」と傍にいてくれたり、どんなに否定しても「森若さんは可愛いです」と頑なに褒めてくれたりする山田太陽。それに少しずつ惹かれてた森若さんが、自分も気持ちを伝えなきゃって勇気を出して自分からキスしようとする伝説のシーン。BGMのこの歌詞だけで、森若さんが何故太陽くんに惹かれたのか、つまり山田太陽がどんなにイイ男なのか、しんどいぐらい伝わってきて、令和最大のしんどいタイムとなりました。そして重岡くんいや山田太陽の、キョトン顔、頭ポンポン、からの伝説の台詞「ゆっくりいこう。」我木端微塵、木端微塵也。
 
人生しんどいな…って思う時に聴きたい曲がまたひとつ増えたこと、とても嬉しいです。
 
 
 
そして最後にして最大に推したいポイント。わたしの担当重岡大毅さん演じる、山田太陽。
 
ここまでで既に相当の分量を書いてしまったことに自分でも驚いてるけど、オタクとして胸を張って、声を大にして伝えたいこと、ここからです。ああでも好きすぎて いざとなると何も書けない。うううううう・・・
 
森若さんとひとつひとつ恋を進めていく様子が、とにかくかわいいですよね。森若さんとセットでかわいい。恋愛初心者(彼氏いない歴=人生歴)森若さんと、ちょっとだけリードして積極的な太陽くんと。だけど太陽くんも全然完璧じゃなくて、学生の頃には可愛くておっぱいおっきいけどぶっ飛んでる女子と「なんで付き合ってたのかわからない」のに付き合ってたり(おっぱい力は否めないよね?)森若さんにとって自分って何?って悩んだり。ちょ〜〜〜〜〜〜かわいい。めちゃくちゃマイナスイオン出ているので、日常に疲れた女子・恋愛に疲れた女子はぜひ見ることをおすすめします。少女漫画のいいとこだけ凝縮して高速でお送りしてくれてるようなアレなので。
 
今回、キャラクターとしての山田太陽が魅力的なのは勿論、見ているオタクたちを軒並み沼に突き落としているのが「山田太陽なのか重岡大毅なのかわからない感」だと思う。いわゆる「ハマり役」というやつ。
だけど実は、人間としての重岡くんと山田太陽は、そんなに近くないようにわたしは思っています。事実、ラジオで照史くんが「今回シゲは結構演じるの苦労してますけど」とポロっと言っていたり、重岡くん自身からも、溺れるナイフの時の「(大友は)自分の中にいたから、それを引き出すだけで良かった」みたいなコメントは出ていなかったり。にも関わらず、これほどの「山田太陽なのか重岡大毅なのかわからない感」を醸成できるのは、それはつまり、重岡くんのお芝居の実力、なのだろうと思ってて、それをわたしは本当に、ここから数年先にわたって、世間に伝え続けたい。

重岡くんが演じれば、幼馴染の男の子だって、熱血新米刑事だって、おそらくサイコパス殺人鬼だって、病に倒れるスポーツ選手だって、全部「ハマり役」になると思う。(大きく出てみる、重岡くんのお芝居を心から好きだから)
 
ジャニーズWESTの重岡くんを知っている人は勿論、まったく知らない人も、少しでもたくさんの人に重岡くんのお芝居を見る機会があるといいな。
そして重岡くん自身が「お芝居」を、表現することを、強みだって自信を持って、この先も楽しんで演じるお仕事をし続けていってほしい。
その先の未来で「これは経費で落ちません!」が、重岡くんの代表作のひとつになることを確信しています。
 
これ以上書けなくて唐突に締めに向かうけど、本当に、ほんっとに、このお仕事と重岡くんが巡り会えたことめちゃくちゃしあわせだった。

慌ただしくてダメダメでボロボロの毎日に、ポワっとあったかくなるような時間を、この3ヶ月間ありがとうございました。生きてて良かったーって思えたし、お肌ツヤツヤになったし、体調も良くなりました。
まじめな話、仕事やプライベートでもやっとすることとか、自分に対して抱えてるモヤモヤとかもひっくるめて「退屈な昨日が連れてくる明日は きっとこれまでのどの私とも違う顔」なんだって、ちょっとだけ顔を上げて空を見たりする気持ちになれました。

終わってしまうのがほんとうに寂しいけれど、それ以上に、重岡くんが演じる山田太陽を重岡担として見られてめちゃくちゃハッピーだった。欲の深いオタクなので、次のお仕事も楽しみにしてます。その頃には、きっと「経費出の重岡担」が爆増していることと思う。
 

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最終回は 27日(金)22:00〜NHK総合、再放送は10月2日(水)深夜1:25〜だよ!!

みんな見てね!!!
 
 

愛せ 君の人生

わっしょーーーーーーーい!!!
ジャニーズWEST、CDデビュー5周年おめでとうございます!!!!!!!

わたしが彼等を好きになったのは、既にその節目を迎えた後のことだったので、
5年という月日の重みを本当の意味で感じ取ることはできないけれども。

良い機会なので、
わたしがジャニーズWESTから日々もらっているものの大きさと、
今この瞬間の気持ちをしたためておこうと思う。

今日はもう未来の自分のために書くので、ほんとに勢いのままいきます!

えーーーーーーーい!



ひとつ。ジャニーズWESTの好きなところ。

笑顔がとびっきりいいところ。
歌に情感をのせるのが上手なところ。
ダンスが七者七様で魅力的なところ。
照れずに本気でふざけられるところ。

はまこたの空気感。ばどの夫婦感。ツインの無敵感。
かみしげの幼馴染感。しげじゅんのカオス感(淳太くんありがとう)

ほかの誰に何を言われたって、重岡くんのこと「俺らのセンターはこのままがいい」って胸を張っていてくれるところ。

大人として、社会人として、
オタクたちも含めたチームジャニーズWESTの筆頭として、
言葉を発することを恐れないところ。

今の世の中、ちょっとした言葉の使い方が一人歩きしたり
だれかの解釈が真実のようにブワーー!って拡まってしまったり。
アイドルをやるには息苦しい時代でもあると思う。
それでも、生放送のラジオや現場、雑誌のインタビュー、そういう場で
(時にその〜、まあ、学級会の議題提起になってしまうこともあるけども)
自分たちの考えを発信し続けてくれるところ。

7人がそうやって旗をふってくれるから、
こうありたい、こういうジャニーズWESTになりたい、と示してくれるから、
ああ応援していいんだ、そこに立っていてくれと願ってもいいんだ、って、安心して好きでいられるんだと思う。
このなんとしあわせなことか!(カトゥーン育ち)(重み)



ふたつ。ジャニーズWESTを好きになって知ったこと。

「ええじゃないか」は泣けるソングだってこと。
好きな人の色を身につけるのは、照れくさいけどワクワクすること。
大人になっても最高の友達ができるってこと。
パラパラを踊ると二の腕が死ぬこと。
ここぞという時はビックリマークを7つ重ねるのがいいこと。
号泣するぐらいの感動を 一生一度の冒険を
味わいたいと願うのは、贅沢じゃないってこと。
重岡くんの紡ぐ言葉のセンスと優しさ。

これを知らずに生きてゆく人生じゃなくて良かった。

人生が前よりずっとカラフルに、
毎日におもしろいことがたくさん起こるようになりました。
ほんとにほんとにありがとう。



みっつ。6年目のジャニーズWESTに願うこと。

どうかそのまま、自分たちのありたい姿を追い求めて、
しんどい時は支え合って、できればたくさん笑って、
ジャニーズWESTだからこそできるアイドル道を拓いていってください。

平凡なわたしの人生は、それなりに充実していて、
ちゃんとしあわせだと思うけど、
心のどこかに「何者にもなれなかった」みたいな気持ちがずっとある。

だからこそ、何者かになろうと頑張り続ける人たちに
どうしようもなく惹かれるのかな〜って最近思っている。

デビューしたい。
てっぺんにいきたい。
唯一無二のアイドルになりたい。

そうやっていくつになっても夢を語ることができて(語らなくてはいけなくて)
それをひとつずつかなえていく姿に、
自分の成し遂げられなかった何かを勝手に重ねてる、
夢を追いかける物語の続きを見せてもらってる、
そんな部分があるかもしれない。

ジャニーズWESTは、そういう、心の柔らかくてちょっと痛いところを、
もう絶妙にズドンしてくるんですよね、、、!

一緒に「夢」を見させてくれるのはもちろんだけど、
すごいなと思うのは、こちらの立っているところまで降りて来てくれること。

生きる世界の違うキラキラアイドルではなくて。
自分ではどうしようもできない理不尽とか、疲れたな〜っていう日とか、
自信のなさとか、コンプレックスとか、失敗とか。

ジャニーズWESTにはそれがしっかりあるんですよね。

ひとりの人間として、
俺たちもあるよ。同じだよ。
がんばろうな。疲れたらこっちにおいで。笑わしたるよ。
って、等身大で包んでくれる感じがすごい。
こんなのはじめて。
国民のビューネくん。(歳がバレる)(CMお待ちして!ます!)

もしかすると、デビュー歴の割に彼らが年齢を重ねてるせいなのかなあ。

だけどこれが、いやもしかするとこれこそが、
7人ならではの「見てる人の心への寄り添い方」
いわゆる「国民の友達」みたいなあり方を確立するヒントなのではないだろーか。

なんだろうな、「大人男子」っていうのかな。
永遠に終わらない青春の物語を覗かせてくれながら、だけど中学生じゃない。
ちゃんと大人なんだよな〜〜〜〜〜。
だからティーンエイジャーだけじゃなく大人女子にも、
むしろ大人女子にこそ、響くものがあるんじゃないか、なんてことを、思ったりしています。


きっと、いろんな声が聞こえているはずで、
それをひとつひとつ受け止めたり、時には受け流したり。
大変だと思う。わたし絶対できない。
ふわふわのお布団で包んであげたい(モンペ)

もちろん必要な時は考えながら、時には襟を正しながら、だけどいつだって胸をはって、
このまま自分たちの魂がふるえる瞬間を軸に、まっすぐスクスク伸びていってほしいです。

信頼しているよ!!!

そしてこの先のいろんな景色を、少しでも長く、一緒に見られますように。

重岡くんがいつも7人の輪の中で笑っていられますように。



言葉では伝えきれないありがとうを添えて。



デビュー5周年、本当におめでとうございます!!!!!!!!

大好きです!!!!!!!

初めて武器を手に取るあなたへ。

ひゃーーーー!!!


KAT-TUN LIVE 2018 UNIONまであと1週間を切りました!!!!!


ヤローどもーーーーー!闘う準備はできてんのかーーーーーーー!!!


この週末わたしのTLでは、決戦に備えてネイルやらヘアサロンやらと装備を整えるねえさんたちの呟きが散見され、いよいよ感も高まって参りました。

かく言うわたしも、リリースしたての自担(むすこ0歳)を乗せたベビーカーを引き回しながら、強そうな服を探し回る日々。


そしてとても嬉しいのが「今回初めてカトゥーンのコンサートに行きます!」というお嬢さん方をちらほらお見かけすること。ありがとう!ありがとうございます!!

「私なんかがお邪魔して大丈夫かな…」といった声も見受けられますが、大丈夫!全然大丈夫です!!カツンコンコワクナイヨ!!


新曲が幾つかあるとはいえ、今回はアルバム引っ提げてのツアーではないし、事前の雑誌のインタビューを読む限りでも、これぞKAT-TUNというようなメジャーな曲が多くなるのではないかと思います。

いや、はずれたらごめんなさい…かつん担の執念がついに実って「未音源化曲メドレー」とか繰り出されたらごめんなさい(個人的には大勝訴案件)

それに、これはもう見てもらうのが一番早いのですが、かつんの演出、本当にドームサイズによく映える。ちょっとしたラスベガスかな?という気になっていただけると思います、ほんと、それだけでも楽しいんじゃなかろうかと。

ぜひ安心して、肩の力を抜いて楽しんでいただければと、いちオタクの身で僭越ながら思う次第です。


とはいえ、せっかく戦に加わってくださる方々に少しでもウォーミングアップになるような情報をお伝えできればと筆を執りました。良かったらお目通しください!!



さて、カツンコンは基本「一緒に踊るコーナー」的なものはありません。ひたすらかっこいい。なので踊りたい人が勝手にノリノリで躍り狂う感じですが、比較的みんなやってるド定番を紹介します。


覚えていくと少し楽しさが増す!かもしれない!


⚫Real Face #2
言わずと知れたデビュー曲。
まさかこの「ギリギリでいつも生きていたいから」というフレーズがその後10年に渡るグループの運命を予言しているだなんて、当時は思いもしなかったのであった(デビューですら割とギリギリを乗り切った感があったのに)


サビの手の振りは割と覚えやすいので完コピもできますが、とりあえず覚えておくと宗教感が出て楽しいのはサビ終わり三小節!


「リアルをー」

 手を下から上に上げる。
「手に入ーれるーんだー

 手首を「入れ」でくるっと返す(掌が自分を向くように)物を掴む感じかなぁ。
 そのまま「だー」で静かに降ろす。

 

…ここまで書いて説明の下手さに絶望。

絵心を前世に置いてきてしまった自分を呪いつつ続けるので、いざとなったらどこかで動画をご覧ください!!


なお、今回の再始動にあたって歌割とラップ詞が改められ「#2」となりました。
いろんなことがあったけど、そういうの全部、なかったことにせず、かといって小さな痛みを抱えたまま歌い続けるでもなく、「#2」と銘打って歴史に一区切りをつけてくれる彼らの心意気がわたしは好きです。


⚫ハルカナ約束
「デデーデデーデデーデデーデッデー!」のイントロが流れると反射的に体が動く病気。
デビュー前からの代表曲であるが故、エモスイッチが入って泣きながら踊るおねえさんたちもちらほらいると思いますが、優しく見守ってあげてください。


「ナナナサクカナ」

  右手を胸の前で右から左へ水平に滑らせる。
「ハルカナ約束」

  そのまま手をクルクルと回しながら弧を描く。回す回数は拍に合わせて4回。
「回る名もない」

  カウボーイの投げ縄の要領でクルクル3回。
「やーくそくー」

  小指を立てて手を下にゆっくり降ろす。


この曲どこでくるかなぁ。1曲めだったらわたし膝から崩れ落ちてドロドロに泣く。


⚫peaceful days

アンコールの定番曲。これはぜひ!超楽しいのでご一緒に!


「peaceful days~」と彼らが歌った後に「K!A!TTUN!(けー!えー!てぃーてぃーゆーえぬ!)」と叫びながら垂直跳びをするだけ!

跳べば跳ぶほどハチャメチャに楽しくなるシャブいやつです。次の日だいたい体が痛いのはこのへんが原因だと思う。


愉快なアップチューンのようでいて、AメロBメロの歌詞がくそほどエモいことも特筆すべき点。


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ずっと側にあったモノが突然消えてしまったのなら

どんな不安を抱えるだろう どんな痛みに泣くだろう?

ずっと側にあるんだと自信過剰になってしまったら

どんな仕打ちにあってしまうのだろう?

せめて

永遠ではない時を一瞬でもムダにはしないと

ココで約束しよう

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今、この歌詞をこうして書き起こすことは憚られたけれども。

わたしが彼らの幸せを祈れること、彼らがステージの上にいてくれることは、とてもとても尊いことなんだと、永遠ではない時を一瞬でもムダにしないように、楽しむことしかできないなと、改めて思う次第です。




⚫亀梨くんの「Say!」芸

これはむしろ「できなくてもいいよ!」って話なのですが、あまりにも愛すべき亀梨くんなのでお伝えしておきたい。


亀梨くんは、楽しいのメーターが振り切れると、突然ファンに自分のパートを投げてきます。

「エッここで?!?!(Bメロの途中とか)」なタイミングのこともあれば、まだ発売されていない新曲で突然(´∀')セイッ!されたことも。

それでも食らい付いていくかつん担も含め、ぜひお楽しみください。


 

あとはなんだろう、カツンコン名物「アンコール終わりで森羅万象に感謝するタイム(長い。かわいい)」とか、両隣と手を繋ぐ「We are KAT-TUN!(かめにゃんの短いお手てに注目)」とか「そこかしこで泣き出すおねえさんたち(年月と共に緩んだ涙腺)」とかいろいろ見所はありますが、本当にね、繰り返しになりますが、演出がとてもすばらしいと思うので、難しいことは考えずに世界に浸れたら、きっと素敵な3時間になると思います。(3時間コースなので、WESTの2時間一本勝負に慣れている方なんかはお気をつけを)



10Ks!から2年、長いようであっという間。

再出航を疑い無く信じて待っていられたのは、常に3人が前向きにエネルギッシュに活動して、個々が力をつけていってるのがこちらから見てもよくわかったから。

ほんとに、すごく、素敵なアップデートをしたと思います。なんてかっこいいひとたちなんだと、わたしもそれに見合うひとでありたいと、強く思ったものです。


あの日、真っ赤に揺れるペンライトの海をいつまでも見つめるメンバーの姿に、どうかこの景色の記憶が彼らの支えになりますように、そして充電明けには、きっとまたこの場所で新しい色の海の記憶が重ねられますようにと祈りました。


だから初日、1ミリの隙もないペンライトの海で再会を喜びたい、彼らに最高の景色を見てほしい、って願ってやまない。


これはもう完全にわたしのエゴなんですが、ちょっと興味あるけど、行けるっちゃ行けるけど、どうしようかなぁ、という方。


ぜひ。ぜひぜひぜひ。


少しだけ勇気を出して、東京ドームへ足をお運びください。


最高のステージと、義理人情に厚いおねえさんたちがお待ちしています! !!


揺れる心 いけ涙 僕の“愛してる”

重岡くんが作詞した。

 

天才か!!!

 

収録されるアルバム「WESTival」発売に先駆けラジオで初披露されてから、読めば読むほど、噛めば噛むほど、この人天才では・・・?という気持ちで胸がぎゅうぎゅう。ツイッターの連投では我慢できなくなったので、久しぶりにブログを開いた次第です。

(歌詞全文は、ツイッター等で文字起こししてくださっている方がいらっしゃるので各々検索をぜひ)(省エネ)

 

■天才か!その1「オリジナリティ」

まずもって「ああ、これは間違いなく重岡くんが書いたのだ」とわかるオリジナリティが凄い。この語彙、言葉のリズム、独特の間。時にクレイジーにも見えるジャニウェブ連載「なにわぶ誌」の、あの延長線上にちゃんとあることにとてもびっくりした!

わたしなんかは「会いたいから!恋しくて!貴方を想うほど!Wow~!」みたいな、ドストレートなメッセージで育ってきた世代なのですが、初めて覗かせていただいた重岡くんの世界観があまりにも重岡くんらしい「叙事詩」だったので、そのことに感動してしまった。

初作詞でこんなオリジナルなことができるその強さ本当に図り知れない。底なし沼かよ・・・

 

■天才か!その2「ラブストーリーとは」

「処女作には、その作家の経験値と価値観が詰め込まれている」と小説の世界ではよく聴きますが、だとしたら、この「乗り越しラブストーリー」はしげおかくんの経験値と価値観が詰め込まれたものということでOK…?

しんどい。

初めての作詞曲のタイトルに、わざわざ「ラブストーリー」なんていう、壮大にロマンチックな言葉を充てておいて、、、蓋を開けたら悲恋の話なんですよ、、、大毅、おまえってやつはほんとに、、、

ニコニコ天使ちゃんなんだし、照史くんコラボならではの沖縄のほっこりしたメロディなんだし、ハッピーな物語だって良かったじゃんか…

わざわざ「ラブストーリー」と銘打ってこんなせつない歌詞書きます…?

重岡大毅にとって「ラブストーリー」とは「悲恋の物語」なの…?

しんどい。

 

■天才か!その3「揺れる心 いけ涙 僕の“愛してる”」

 

基本、控えめ。心理描写が控えめ。

やはりプライベートや心情をあまり吐露しない重岡くんらしく、基本的にエピソード進行なのですね。重岡大毅さんの脳内がついに明らかに!!!ってオタクの期待を一心に集めておきながら、解釈の余地残しまくりのこの展開はズルくないですか?!やれやれ★

って聴いてたら、最後の最後で、ものっっっっっすごいパンチで、物語の核心たる想いをブチ食らわせてくるとか!!!!血反吐はいたわ!!!!!

 

揺れる心 いけ涙 僕の“愛してる”

 

こんなにもせつない19文字をわたしは知らないぞ・・・

こんなにも「重岡大毅」像にピッタリ嵌まるラブストーリーをわたしは知らないぞ・・・?

今のところキスマイ兄さんの主戦場だけど、重岡くんあれに出てほしい。プレバト。ぜひ一句詠んでみてほしい(あ、その前に演技仕事が欲しい)(どさくさ)

 

■重岡くんに思うこと

重岡くん!作詞は楽しかったですか!

ファンが重岡くんの作詞をこんなにも喜び、感激し、木っ端微塵になっている様子、いかがですか!

 

「楽しかった」と感じてくれていたら嬉しいな。「また作詞してみてもええな」と思ってくれていたら最高だな。いち新規ファンの身でたいへん僭越ながら、そんなふうに思う。

 

新規のわたしから見える重岡くんは「心優しきカメレオン」みたいな印象が少なからずあって。芯は持っているけれど、仲間で何かをする時、アイドルとして他者から何かを求められる時、自分以外の大切な人の意思に先に寄り添ってしまうような、掴みどころのなさ。

とても優しいが故なのだと思うけど、自分の中にあるキラキラしたものを表現する術を身につけたら、もしかしたらもっと、ステージの上での人生が楽しくなるんじゃないか、と、思ったりすることもあって。

なので、物語や詞の、ある意味で架空の世界を借りることで、アウトプットの楽しさを感じてくれたら、すごくいいんじゃないかなって。こんなにカラフルな言葉や世界を持ってるんだもん。出さないなんて勿体無い!!(余談だけどわたしの中では二宮さんがまさにこういうイメージ。)

 

そしてわたしは、あの手この手を使って、自分たちの魅力をもっともっと出していこう、もっと知ってもらおうって貪欲なジャニーズWESTさんの姿勢がとても好きです。アイドルが大勢の心を惹きつけ続けるには、常に物語が必要だと思うから。

 

 

 はーーーー・・・スッキリした。

ラジオでちょこちょこと解禁されているけど、アルバムはその曲順も含めての世界観を味わうのがとても好きなので、全曲を通しで聴くのが本当に楽しみでたまらないよーーー!!!明けましておめでとうーーー!!!(早)

 

なお、こちらの「乗り越しラブストーリー」が収録されるNEWアルバム「WESTival」は1月2日発売です!※通常盤にのみ収録

 

ご予約は、こちらからどうぞ!(積極的なダイマ)(超売れろー!!) 

 

 

 

猫の行方と夢の濃度。

1月6日の横浜アリーナで初めてジャニーズWESTを見てから4ヶ月。

転がり落ちるように重岡くんの沼に墜落し、見事なまでにズブズブです。

 

なうが満たされてくると、やはり昔のものにもどんどん手が出るようになって、BBJの映画版DVDや少年たち、昔の少クラ映像なんかも見るように。

 

今日はその、2017年に重岡大毅さんを好きになったオタクが過去映像を見て思う、しげおかくんの猫とのお別れがもたらしたもの、みたいなことを書きたい。

 

さて。

昔の映像を見ると、みなさんおっしゃるように、今の重岡くんと別の人では?と思うほどに「アイドル」。

体つきが華奢なのもあるし、振る舞いのそこかしこの可愛らしさとか、スマイルの出しどころ、カッコつけ方、目線の置き方。

賢さはたぶんこの頃から健在。

 

「関西ジャニーズJr.」を背負う人材のひとりとしての自覚。

そういうものなのかもしれない。

わたしはなんだか、知らない人を見るような不思議な気持ちで。

 

めっっっちゃかわいい!!!!

めっっっっっっっちゃアイドル!!!!!

二次元ぐらいアイドル!!!!!

ところでこの人は今どこで何を?!?!?!←

 

時計を進めて、ジャニーズWESTとしてのデビュー。

なにわ侍初日ドキュメンタリーや「ええじゃないか」PVメイキング。

 

この頃の映像は、重岡くんのくそまじめなところというか、この人きっとめちゃくちゃ考えすぎるぐらい考えていて、見えすぎるぐらい周りが見えているんじゃなかろうか…みたいなのが、めちゃくちゃ伝わってくる。(このへんの重岡くんを知ってしまったのが死因)

 

重岡くんは、この人は、もしかしたらものすごく早く大人になっていたんだなぁ…

 

 

パリピポ以降の映像ぐらいからは、少しずつ、今の重岡くん。

体つきも男の人だし、それまでよりずっと率先してちょけてる。でもあんなに周りからもファンからも愛されていた重岡大毅像を覆していくのは、実はとても勇気のいったことなのではないだろうか。と、重岡くんの勇気に思いを馳せる。

 

そして、今。

ガチで怒られるような変顔を晒し、メンバーに悪戯を仕掛け、シリアス曲やバラードでも、幸せをこらえきれないんだ、みたいに笑う。

 

その反応についていろいろなことを思う方がいるかもしれないけれど、それでも、メンバーや多くのファンの方々が口を揃えて

「うちの不動のセンターは重岡以外ありえない」

と誇らしげに言うのが、わたしにはとても素敵でかけがえのないことに思う。

尊いってこういうことを言うんだなと思ったし、これが、これこそが、チーム「ジャニーズWEST」の強いところで間違いない。

 

というのもですよ。

不動のセンターが、他担から妬まれるどころか絶対的信頼を得ている、

しかもあんなとんでもない展開を踏まえたデビュー組の中で。

 

これがどれだけ奇跡みたいなことかよ!!!

KAT-TUNというグループの乗組員として時代を駆け抜けた端くれとして)

 

いやーーーーすごい、とんでもない。

もとよりジャニーズWESTさんの魅力、凄み、大物感、みたいなものはそのチームワークにあると思っているわけですが、あの経験を乗り越えて、3年そこらで、この関係性の美しさは恐ろしい。

 

 

スゴイなー、なんなんだろうなー・・・と、興味深く考えていた矢先、

「しげはデビューの時にそれまで被っていた猫を捨てた」と、有力な筋(ばどさん)からの情報が入りました。

 

ほう・・・!!!!!

 

重岡くんが何を思って猫ちゃんとお別れしたのかは、誰にもわかりません。

肩の荷が降りたのかもしれないし、突然嫌になったのかもしれないし、ある夜、枕元にご先祖様が立って「猫を捨てよ」と仰ったのかもしれない。(ごめんなさい)

 

そしてその心のうちを知ること自体、ファンであるこちら側には必要ないことだとも思います。

重岡くんとジャニーズWESTが発信してくれる間違いのない「夢」をありがたく受け取って、同じ景色を見ていければ十分だなと。

 

けれども。

重岡くんの本意はわからないけれども、彼の猫とのお別れによってジャニーズWESTが得たもの、は、これは確かにあると思うんだ。

 

***

 

ここで少し、私が尊敬してやまないもうひとりの不動のセンター、亀梨和也さんの話を。

※比べる意図は決してなくて、そういう事例もあったんだな、ということで。

 

亀梨くんは、16歳でKAT-TUNを結成し、なかなかデビューできない苦しい時代を6人のメンバーで生き抜いて、2006年3月ついにCDデビューを迎えました。

当時、亀梨くん20歳1ヶ月。

 

6人とわたしたちの特別の夢だった「KAT-TUNでのCDデビュー」。

デビューまで険しい道だったなと思ったけど、本当に険しいのはそこからだった。

 

最初に本格的におかしいなってなったのは2010年、亀梨くん24歳。

 

亀梨くんはそこで、不動のセンター、KAT-TUNの看板を務める者として、「全部、自分が背負う」という道を選んだように、わたしには見えました。

 

ドラマ出演も誰より多く、必然バラエティへの露出もあり、帝国劇場で座長も務める。

それは傍から見てもどうやったって茨の道で、必ずしも、他のメンバーのファンから歓迎されたことばかりではなかったように思います。

(だからこの夏、ソロコンをやると決めてくれたこと、それが皆から祝福されるものであったこと、本当に奇跡のように嬉しい。生きてたらいいことある。)

 

それでも亀梨くんは、不動のセンターとしての責任を、亀梨くんの信じる方法で、(時に見ている方が苦しくなるほどに)ずっと背負い続けてきてくれました。亀梨くんありがとう。

 

だからこそ、今、KAT-TUNは3人での充電期間に入っていますが、これは本当に正解だったのだなとしみじみと思います。

 

というのも、わたしが言うのは本当に僭越だけれども、上田くんと中丸くんがめざましい。

元々スゴイ人達なんです、なんですけど、

今ほど「俺がKAT-TUNを守る」という気迫、みたいなものをメンバー全員から均等に感じたことはなかったから。

 

「夢への濃度」みたいなものが、メンバー全員の心に同じレベルで存在していること。

 

チームが大きな目標に向かって突き進んで行くためには、これがとても重要なファクターなのだと、KAT-TUNを見て思います。

(だから、KAT-TUNはこれからまたとんでもない伝説をつくるのは間違いないと、私は銃を握りしめながらワクワクしているよ。)

 

***

 

で、ですね。重岡くんです。

 

ジャニーズWESTデビューの2014年3月、重岡くん21歳。

 

とても頭が良くて、周りを見る能力に長けていて、

7人でのデビューに誰よりもこだわって大人と闘い、

ジャニーズWEST」というチームに並々ならぬ愛を注ぐ、

不動のセンター重岡くん。

 

そんな重岡くんが「猫とお別れする」という選択をしたことで、チーム「ジャニーズWEST」の中での、てっぺんへの責任感、みたいなものが、上手に分散されたのではないか、と、わたしは思っています。

 

何度でも言いますが、2017年に初めてジャニーズWESTと出会った私にとってはジャニーズWESTは正真正銘の7人組でした。

 

万能な照史くんと淳太くん

歌の濱ちゃん

ビジュアルの流星くん

ダンスの神ちゃん

スーパー末っ子小瀧くん

そして信念の重岡くん

 

曲やシーンによってセンターがくるくる入れ替わることができて、誰が真ん中にいても遜色なくて、そして臆することなく「てっぺんとったるで!」と言葉にしてくれる、

ものすごい無敵感を放つ7人グループ

 

ここまで来るのに、全てのメンバーとそのファンの方々がそれぞれに飲み込んだいろいろな思いは想像を絶するけれども、そこで不動のセンターが「猫を捨てた」ことの意味。その効果。

 

アイドルらしいこと、ビジュアルがかっこいいこと、その全部を、センターとして重岡くんが背負う方法もあったと思う。

 

けれどその道を選んでいたら、今のようにこんなハイスピードで7人の「夢の濃度」がピッタリ揃うことはなかったかもしれない。

 

どのグループのあり方も、どのグループのセンターの生きる道も、それぞれに尊くて美しいものだけど。

重岡くんの選んだセンター像がジャニーズWESTにもたらしたものは、チームとしてでっかい夢を見るために、とても大きくて大切なことだったのではないかと思います。

 

重岡くんが猫を捨てた本当の意図はわたしにはわかりませんが、その勇気と、その俯瞰力、冷静さが、重岡くんがジャニーズWESTの不動のセンターたる所以ではないかと。

 

おかげでわたしは本当に、チーム「ジャニーズWEST」が楽しみでしょうがない。

 

 

 

明日と明後日、最後の地・広島公演をもって、なうぇすとツアーはおしまいです。早!!

 

個人的には特別な思い出のツアー、もう既に寂しくて泣いてるけど、物事の終わりは次の始まり、とはまさにこのことで、24コン〜なうぇすとツアーを通じて更に力をつけた7人が次に見せてくれる夢が楽しみでもあります。

 

もう一度こんなにワクワクする気持ちを新しく見つけられるとは、年末には思ってもみなかった。本当にわたしの人生で特別な4ヶ月間でした。でっかい夢を、同じ濃度で並んで見ている7人がだいすきです!

 

ありがとう、しげおかくんの猫。

いつかきっとまたね。

(なんとなく、いつかぽっと、30歳とかになる頃戻ってくるような気がしている。)

 

ツアー大成功の前祝いも込めて!

次の夢のステージに向けて、徳、積む積むがんばります!!!!

心のままシェケシェケナベイベー。

本当にまさかこんな日がくるとは思わなかった。

  

 ことの始まりは昨年公開「溺れるナイフ

試写段階から業界関係者をざわつかせた重岡大毅くんのお芝居。

私は元々、WESTだったら重岡くんだな〜とヘラヘラ思ってはいて、それはいつぞやの音楽特番で、小瀧くんが落としたマイクの部品(腰につける方)を決めポーズ直前にサッと拾って笑顔で捌けていった重岡くんを目撃したときからなんですけど(細かい)何せあまりにも大友役の評判が良かったものだから、それならばと軽い気持ちで観に行った。

そう、ほんの、出来心で。

 (中略)

いろいろあって、溺れるナイフ劇場で4回観た。(察して)

 

その頃のわたしは知りませんでした。ジャニーズWESTは、断然の人たちで、個人も良いけど、断然グループの沼が底なしだということを。

 

*****

 

1年分の徳を使い切ったのではないかというありがたいご縁をいただき、なうぇすとに行くことができました。ありがとうございました。そして直前の召喚にも関わらず一緒に行ってくれたさはらさんもありがとうございました。さはらさんのダンスのキレが凄すぎて、隣の人関西ジャニーズJr.かな?って思いました(余談)

 

で、もう、ほんとに謝りたい。

ごめんなさい!!!

(出す曲ほぼほぼズンズンドッコでは)とか思っててごめんなさい!!!!

あの頃の自分、ジャンピング頭突きして吹っ飛ばしたい!!!!

そして一刻も早く沼に落としてあげたい!!!!!

早くおいで早く!!!!!!!

 

名古屋に関しては前々日の夜にお譲りくださる方が見つかり、信じられなくて震えて、うれしくて泣いて、そして既にかつんとじゃんぷの2足のワラジを履いているわたしは旦那くんにそれを言うのが恥ずかしすぎて、黙って行くか、出張のフリして行くか丸24時間悩んだ。

でも、黙って行ってる間に何かあっても困るし、、!!と、断腸の思いで、前日の夜11時に帰宅した旦那くんにカミングアウトしました。 

ほんと、なんか、ゴメン…あいしてるよ…もう、この先どんな変態な趣味がこの人から出てきても、法に触れない限り心から応援して添い遂げるしかないと思う。

 

実はかつんの2012Chainぶりだった、ガイシホール。

わたしはその頃とても疲れていて、いや、大丈夫、取り戻すんだ!と思って躍起になってあちこちに足を運んだのだけど(それでも福井への一人遠征は無謀だった)やっぱりだめで、寂しくて、昔のことばっかり考えては泣いて、結局そのツアーを最後にかつんに行かなくなってしまった。

(しかしその4年後にまさかの大復活を遂げたわけで、まあ、人生っていろいろある…)

 

なので今回、本当にはちゃめちゃに楽しくて、ひとつなんか自分に区切りがついたような部分もあって、すごくすごく嬉しかったです。

ありがとう。ジャニーズWESTのみなさん。君たち、ほんと、すっごいよ!!

 

*****

 

彼らが夢を叶えるまで…ちがうか、夢を叶えるためのスタートラインに立つまでの軌跡を、わたしはひとつも見ていません。その道程と今をクロスさせて彼らを見るのは、その感情は、これまでを一緒に歩んできたファンの方々だけが知っているべき宝物だと思うので、わたしは、今と未来の話をしようと思います。

そして脳みそのほとんどが名古屋で溶けてしまったためにセトリ順に感想を述べるとかも最早できないので、思いつくままに、書かせていただきます。

(ここまでのフリが長すぎて本当にすいませんすいません…)

 

 

■全部プラスのスーパー確変状態の件

 一番、うわ〜〜〜ずるい!!!!と思ったのは、彼らのパブリックイメージ(明るい、元気、お笑い)からは想像もできないぐらい、彼らが自分たちの世界観の中で魅せる姿が、カッコいいこと。

まずもって、アイドルの技術がめちゃくちゃ高い。全員の歌がこんなに安定してるのやばくない?!今の若い子ってこんなに歌えないとデビューできないの?! 踊れる!!喋れる!!そして全員スタイルいいからだと思うんですけど(かみしげちゃんも普通にいたら美スタイルだよね)、シルエットというか、佇まいというか、7人が横並びになった時の無敵感っていうんですか??

 はあああああああもううううう!!!!!拝んだね!!!!!

 後でギャップで落とすために期待値下げておくのは反則だかんな!!!!!!!

 

■全員が庭に沼を構えている件

・淳太くん:強くて優しいお兄さん。しかし男子校出身みがすごい(イメージ)

・濱ちゃん:真のリア恋。テクニシャン。伸びやかな声は宝。

・照史くん:グイグイもお笑い担当も、なるほど、だからか。優しいからか。

・重岡くん:闇が深い(好き)

・神山くん:何でも出来杉くん。誰よりも革命前夜の匂いがする。

・流星くん:暇を持て余した神々の遊び。(神様に丁寧に作られすぎ)

・小瀧くん:聡い人だからこその、きちんと末っ子くん。

 

間違っていたらごめんなさい…今の私の中ではこんな感じの7人です。全部褒めてます。

 

■狂ってる曲ほどスルメの件

パリピポアンセムを初めて聴いた私「いやっほい…とは…?」

粉もんを初めて聴いた私「音楽とは…???(未知との遭遇)」

大阪弁ら〜にんぐを初めて聴いた私「長い」

 

なうぇすと名古屋での私

「いやほいッ!!いやほいッ!!!(跳躍)」

「レッスン!フォーーーーー!!!(笑顔)」

 

大きすぎる戸惑いが、ある一定のラインを超えると快楽でしかなくなる現象。あれなんなんです?誰か教えて。怖い。WESTの曲、怖い。

 

ちなみに、狂った曲についつい言及してしまいますが、エモい曲も(Unlimited、KIZUNAなど)カッコイイ曲も(夢を抱きしめて、Believer、one chanceなど)彼らは多彩な曲を持っています。

かつん担はBelieverとか絶対好きなやつなので、よければどこかで探してみてほしい…!

 

■双方向コミュニケーションの達人の件

名古屋からの帰り道、こんな風に思いました。

そして、WESTは確かにとても盛り上げ上手だけど、WEST担が"盛り上がり上手"なのだとも思いました。だってみんなとても優しい。 

結構、C&Rって、振る方も怖かったりするんじゃないかなと思うんですよ。ちゃんと盛り上がってくれるかなとか。それなのにあんなにたくさんのC&R曲や一緒に踊る曲を彼らが入れてくるのは、入れられるのは、こいつらは絶対ついてきてくれる!的な自信があるからなのではないかな、と。

ファンの人たちが、照れずに、内に向かずに、大好きの気持ちを然るべきところで発信しているから、あんな空間が生まれるんだろうな、と、こりゃあWESTのコンサートは本当に癖になってしまうなーと思いました。

 

多幸感とはこのことですね。そして多幸感を武器にできるアイドルは、きっと強い。

 

■しげおかくんの沼の件

重岡くんの沼は深い。

まず何を考えているのかまったく分かりません。あの笑顔のふとした瞬間に「ここから先は入って来られちゃ困るからここまでねニッコリ」感を感じる。 なのに「青春をアイドルに捧げた」重岡くんであることは周知の事実なわけで。。わたしの中のポエマーが黙っていられるはずがない。重岡くん、わけわからなすぎて笑、もう重岡くんばかり目で追ってしまう。

他のメンバーのソロパートとかで後ろ足のつま先でリズムを刻むのかっこよすぎるし…自分がカッコよく見える魅せ方熟知してるし……なのに唐突に、エッあなた情緒の方は?大丈夫で??みたいな暴走を始めたりするのとか、果てしなく愛しい(闇)

時々この世の全てを掌に収めてるかのような醒めた表情(たぶん自分の世界に入っている時?)を目撃すると、心臓がヒュッッ!!!てなるね!!!(好き)

重岡くん、いつかサイコパスな殺人鬼みたいな役やらないかなぁ(性癖)大友勝利もできて、サイコパス殺人鬼もできる、とんでもない役者さんになれるのではないだろうか。そんなことも考えながら観ていました。

 

重岡くんの目には、この世界はどんな風に映るんだろう? 

きっと苦労とか努力とかは笑顔で封印して、自分は誰かの陽だまりになるために生きることを決め込んでる人なんじゃないか、とは思っていて、そういうところに、とてもとても惹かれています。

皆を幸せにしてくれる重岡くんが、今日も明日も幸せでありますように。

 

■7人のこれから、の件

ひとつだけ、どうしても伝えたいと思ったことがあります。

それは、2017年に初めて7人とまともに向き合った新規のわたしには、4と3、の間に一瞬でも線が引かれかけたとは思えないぐらい、全員すっごくすっごく魅力的な、正真正銘の「7人組アイドル」だった。ということ。

新規だけど最低限の礼は尽くさねば…と思って、行く前に、なにわ侍・パリピポ・拾える限りの動画、そして10000字には目を通してから臨んでいました。だから正直ビックリした。こういう受け止め方を本人たちや昔からのファンの方が望んでいるのかはわからないけど、信じられないような衝撃的な展開を乗り越えたのに、一見したらそんなこと夢にも思わないぐらい、7人の個と、ひとつになったときの世界観が、ホントに確立されていた。

 

もうとんでもない人たちだなぁと。

まだ3年。とてもじゃないけどそんな風には見えない。

いろんな過去を踏みしめて、軽々と、まさに今この瞬間も、ものっすごいスピードで伸びている。そしてそれは、誰一人過去にとらわれず、目の前のファンと未来だけを見ているからだと感じました。超めちゃくちゃカッコいい。

濱ちゃんが「今日はみなさん!たくさんの先輩方がいる中、僕らのコンサートに来てくれてありがとうございます!!」って言ったり、照史くんが「でも名古屋にはまだまだデッカイ会場があります!そこにぜったいみんなを連れていきます!!」って言ったり。 

わくわくするね。わくわくしかしない。7人ならできるよ!って思ってしまう。何せ今、もう、ここにひとり、先輩ジャニーズを15年見てきたのに、関西の人を好きになったことなんて一度もなかったのに、コロリと虜になったおたくがいますよ!!

 

自分たちの凄さを、卑下せずまっすぐ受け止めて、そのまま笑顔で歩いていって、そしていろんな景色を見て、7人の瞳には世界がどんな風に見えるのか、ずっとみんなに教え続けてほしいなぁと思います。

  

*****

 

はーーーーー、楽しかった!!!!!

サイコーの多幸感をありがとうございました!!!!!

 

これからは、右手に拳銃、左手に行灯(雪だるま型)を握りしめて生きてゆく所存です!!!!!

Day.108:武器を手に入れた私たち。

初めに断っておきますが、こちらの記事は、東京の片隅のアラサーおたくがツイッターの140文字では飽き足らずKAT-TUNのDVDの素晴らしさを滔々と書き連ねるものです。

なので極めて主観的かつステマに近いものとなりますことをご了承ください…

 

いや本当、めちゃくちゃ素晴らしいので、KAT-TUNにちょっと興味あるとか、10Ks!気になってたけど行けなかった〜〜とかの方、

ぜひ、お買い求めください。

 

 ※積極的に埋め込んでいくスタイル

  

 

公演当時の思いは、こちらの記事に書いたので、今回はそれ以外のことを中心に。

 

 

さて今回のDVDの何が素晴らしいかって、まず、あの日のあの場所で起きたこと、3人と5万5千人の感情の動きを3時間半で完全に追体験できるということ、だと思います。

 

今回、DVDのつくりはとてもシンプル。通常盤も初回盤も、特典映像や舞台裏、コメンタリーなどは一切ありません。

それは恐らく、公演からたった100日ちょっとで店頭に並べるという「スピード重視」とトレードオフだった一面も確かにあると思うけど、私はこれはこれで凄く良かったな…と、見た後にしみじみ思いました。

 

余計なものはいらない。

シンプル・イズ・ベスト。

 

ドキドキしたり、興奮したり、笑ったり、何度も涙したり。終わっちゃうなんていやだあ!って駄々こねてみたり。そして最後には本当に幸せな、ありがとうと大好きの気持ちでいっぱいで、3時間半前よりも確かに前向きになれる。

 

全部、あの日あの場所で体験したこと、そのままです。

 

大勝訴。テンクス。

 

 

ということで公演に立ち会えなかった方、大丈夫です間に合います。

どうぞ!

KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "10Ks!"(通常盤) [DVD]

※積極的に埋め込んでいくスタイル

  

以下、伝えたいことの箇条書き。

 

 ■OVERTURE

これあまりツアー期間中に言及している方いらっしゃらなかったと思うのですが(言及するまでもない当たり前のことだから?わたしが無知なだけでしたらスイマセン…)イントロ、もしかして…?って思ってました。

確かめました。合ってました。

 

ピアノ曲、お客様は神サマーのOVERTUREとまったく同じ!!泣

 

道理で反射的に涙が出たわけだよ!!!くそほど見たからな!!!うわーーーん!!!

フラッグを持つちびジュと風間くんの煽りが見える!!!幻覚!!!

 

神サマーコンの、KAT-TUN登場時の口上は、

「伝説のコンサートを始めるぞーーー!!!」

だったのですよね。

 

10周年というのはCDデビューを起点にした数字だけど、メンバーも、あの伝説のコンサートをひとつの始まりと捉えてくれているのかなと思ったりして…ううう…泣(まだ本人たち登場すらしてない)

 

14年の時を経て、また、伝説のコンサートを始めよう。って。充電という未踏の戦いに入る前に、もう一度伝説を作ろうと意気込んでくれたのだとしたら、本当に本当にありがとう。

間違いなく伝説になったね。

凄いね、みんな凄い。

 

この場面だけじゃなく、今回のライブの構成演出はKAT-TUNが歩んできた軌跡へのオマージュ」が、ありとあらゆるところに散りばめられています。たぶん、噛めば噛むほど、いろんな仕掛けや伏線が張ってあるのだと思う。もうこれ完全に分析厨泣かせ。

 

過去どこかで一度でもKAT-TUNを愛したすべての人に配って歩きたい。見てほしい。

あなたたちの注いだ愛で、芽が出て、ぐんぐん育って、こんなにきれいな花が咲いたよって、伝えたい。

 願わくば、KAT-TUNだったすべての人たちにも。伝えたい。

 

KAT-TUNを好きになったこと。

KAT-TUNだったこと。

一生、誇って生きていくんだよ。

 

うううなんだか謎目線ですいません…まだ本人たち登場すらしてない…ううう…

 

■WHITE

人生何かの機会に自分の入場テーマ曲を設定できるなら絶対コレにする、マイオタクライフのテーマソング。

 

「キミが生きるこの空の下生まれて良かった」のところで、100パーセントの確率で、それなーーー!!!泣 ってなる。

今回はそれも勿論なのですが、お手振り曲だったので3人がとにかくお客さん一人ひとりの顔を確かめるようにしっかりと客席を見ていて、それがまたグッときました…でもオタクたち既に涙で顔ドロドロだから本当はあんまり見ないでほしい…

 

KAT-TUNさん特有なのか、わたしがエモみBBAだからなのかわかりませんが、このDVDとにかく、

明るい曲ほどバカみたいに泣けます。

ピスフルとか大洪水だよ……

 

■NEVER AGAIN

これこの曲、こんっっっなかっこよかった?!?!?!?

こんなオシャレでせつなカッコイイ曲をデビュー前に頂けていたことに、改めて驚きと感謝こそすれ、これは30代でこそ魅力の出る歌だなと。私はある意味MOONより色気を感じた。

  

中丸さんのうつろげな「諦めてた恋なのに・・・」

バイマジで。

目から血が出そう。

  

■映り込む団扇たち

ここ最近行っていた現場が若かったことからの反動かもしれないけれど、団扇たちにも泣かされました。

「◯◯して!」の所謂ファンサ団扇はあまり多くなくて(そもそも公式が多い?)

「10周年おめでとう」「これからもずっとハイフン」「ずっと待ってるよ!」的、メッセージ系団扇があちこちに。

 

トロッコに乗ってる本人たちの肩ごしのアングルでこういう団扇が映り込んだだけで

ウウッ・・・泣

ってなるのは自分が歳を取ったせいかな…

 

けどこれ、きっと本人たちうれしいですよね。

なんか、両思い感が、すごくいいなあって…

昔かつんの現場が戦場(ファンサ争奪戦)のようだった頃は「そんな団扇見せてもねぇ」と思っていたが(自分も10代だったので…)すばらしいことだな。

カツンもですが、カツン担の皆さんも本当に素敵だと感じられる公演です。

 

■その他

・Perfectのかめちゃんの笑顔が超パーフェクト。

・MOON笑った。果たして今更一体何に気を使う必要がww

・KISS KISS KISSが凄い好みの曲だと気づいた。フリと曲調が好きすぎる。

・本編エンドロール(舞台裏映像)のすっぴん亀梨くんにくそときめく。

 すっぴんに萌える男の人たちの心理がわかった。

・でもグレジャニはやっぱり踊りたかった(踊り厨出身)

  

上田くん

全編とにかくお目めがずーっとうるうると涙をたたえていて、うーちゃん;;ってなる。

なのに、客席に近づくたび、その目を細めて、慈愛に満ちた微笑みでファンのことを見てくれていて、たっくさん手を振って、うんうん、て頷いてくれて。

 

マジ聖母。

キリスト生まれそう。

 

ジャニウェブ連載中の龍組もすごい好きなのですが、上田くんの答えの端々に隠しきれない聖母みを感じてしまいます;;

男気と優しさと不器用さのバランスが最高です。

3人の中ではリアルでダントツにモテそう(小声)

 

「いつだって君をひとりぼっちにはさせないと誓う」この部分を聴くたびに、わたしはMステで涙を隠して後ろを向いた上田くんを思い出す。

誰も上田くんをひとりにしないし、支えるよ!ってあの時僭越にも思ったけれど、支えられているのは間違いなくわたしたちの方ですね…

 

上田くん、本当にありがとう。

ファンを愛してくれて、ありがとう。

 

中丸くん

スタライかっこよすぎか!!!

もう色気がだだ漏れてるし・・・

とにかくダンスがかっこいいし・・・

 

3人の中で一番、テンション振り切れちゃってる?て思うシーンが多い…

最後客席に降りたときはびっくりした。ミスター逆算みたいな人なのに、戻ってくる時間計算できてないところとか最高に愛しい。

 

感情の制御をはずしてくれてありがとう。泣いてくれてありがとう。

とてもマメで、ファンとの繋がりをいつも大切に思ってくれてありがとう。

「今日の思い出一生忘れない」って言ってくれてありがとう。

 

みんなだって、きっと一生忘れない。

 

亀梨くん

私は天井席でモニターすら双眼鏡で見るような有様だったのでよくわからなかったけど、亀梨くんも、何度も目が潤んで、ぐっと何かを飲み込んでいたね…

 

でもやっぱり、亀梨くんの姿でなによりも目立ったのは、笑顔。客席の歓声のひとつひとつに対するほんとに嬉しそうな笑顔。泣きじゃくる中丸くんに、しょうがねぇなぁ、って笑顔。BRAND NEW STAGEの、くるくる回る超ハッピーな笑顔。

 

そして、4thアンコールの後。

「…満足してくれましたか?」から、しばらくの間客席を見つめて、幸せ噛みしめてるような、はにかんだような、へにゃへにゃの笑顔。

 

コラーーー!!!

泣くわーーー!!!!

 

こんなに優しい笑顔ですべてを包み込む奇跡の最年少、ほかにいるだろうか…? なんだろう。アイドルというより、苦労を乗り越えて大成したアスリートの深みというか…?真の人格者にしか出せない笑顔ではないかなこれ…

 

亀梨くん、ほんとにほんとにありがとう。

みんなの歩む道を、いつも優しく照らしくれて、ありがとう。

 

亀梨くんの世界から、すべての悲しみが消え去りますように。

この先ずっと、亀梨くんを包むすべてが、優しさで溢れていますように。

  

 

KAT-TUN

わたしは、まず、このスピードでDVDを出してくれたことに感謝でいっぱいです。

 

撮影からたった3ヶ月で店頭に並べる。

スタッフの方々にもかなり負荷のかかる仕事だったのではないかと思います。

わたしたちが、上田くんとジュニアの絡みに歓喜したり、中丸くんのナイフ捌きに萌え倒したり、じぇ、じぇーけー?!PとJK?!えっかめがJKよね?!って混乱に陥ったりしている間も、ずっと、一分一秒を惜しんで制作に取り組んでくださっていた方がいたのだと思います。本当に頭が下がります。

本当にありがとうございました。

おかげで、前を向いてKAT-TUNを待とうって思うことができています。

 

KAT-TUNとして揃った姿を見なくなってから100日経って、ファンの熱量も少しずつ落ちてくることも十分有り得るこのタイミングで(でもカツン担の皆さまの自家発電力は本当に凄いのでそんなことないのだけど)私たちは、こんなふうに武器を得た。

 

これからはいつだってあの日を思い出せるんだということ。

凄く、心強い。と思った。

こんなに心強い武器はないです。

 

* 

ここまで好きにいろいろ書いておきながらとても恐縮ですが、わたしは、今回の10Ks!からの出戻りファンです。

だからかもしれないけど、10Ks!で船に乗ることを決めた人、周りで本当に多くお見かけします。

きっと、10年後のKAT-TUN史には「ごく出」と並んで「10Ks!出」が記述されるのだろうな、と思う。

 

それはなんでだろう…って考えていたのですが、今回のライブが、しんみりするだけではなくて、お涙頂戴でもなくて、誰もがすっごくハッピーな気持ちになれる、完成度の非常に高いライブだった、ということなのだな、と、DVDを見て改めて感じました。

シングル曲中心の構成だから、サビを聴いたらこれ知ってる、ってなる人も多いと思う。計算しつくされた演出はとても美しいし、それにとにかくもう楽しくって。

これからKAT-TUNを好きになる人たちにとってのKAT-TUNの原型、みたいなものが、間違いなくできたと思った。

 

これまでのどの瞬間のKAT-TUNも素晴らしく、そのときにしかない輝きを放ってきたけれど、わたしは、これから誰かにKAT-TUNを紹介するときは、まずこのDVDをぜったいにおすすめしたいと思います。

 

これが、KAT-TUNだよ!!

って。

  

KAT-TUNの皆さん、ありがとう。

大好きです。

10周年に素晴らしい贈り物をありがとうございます。

おかげで、わたしの世界は、二度も、こんなふうに輝き出しました。

 

また東京ドームで会える日を楽しみにしています。

 

いろんなことあるけど、その日まで、がんばって生きていきます。

  

伝説のライブをありがとう。

 

 

***